2011年8月19日金曜日

五日から10日間箱根で過ごしました

例年どうり五日から京都の妹の箱根の別荘で過ごした。  今年も姪が長男の諒ちゃんを連れて来ているので、それもトテモ楽しみな一つだった。 二歳になった諒ちゃんは、動きも俊敏になって、遊びも積極的で私の年ではついていけないほど・・・?

下の妹の長男夫妻と萌彩ちゃんが来て、近くのハイランド・ホテルで昼食をして、そのあと近くの”ラリック”(しゃれた雑貨店?)に案内して、買い物をして、そのまま彼らは浦和へ戻った。

諒ちゃんが私を遊び相手として朝から夜中まで元気に遊んでくれる?ので、私も楽しくて、帰宅してから実は少し疲れた。 年は取りたくないものだ。  暑かったせいもあって帰宅した日は一日何もしないで、ぼんやりして過ごした。 今はもう早く箱根に戻って諒ちゃんと遊びたい・・・と思う。 

年をとる・・・と思考力、行動力、判断力などすべてが劣ってくるのは当然なのだけれど、そんな自分をどうやって目立たないようにごまかそうかとしている自分を時、時あわれに思ったりする。 このことについてはまた改めて論じることにする。

今年は終戦記念日に家に居なかったので、そのことについて書くことができなかった。 それも、いずれ、機会をみて。

2011年8月3日水曜日

明日は夫の命日

朝、目医者さんに行こうとしていたら、弟から電話があって「そちらの都合の良い時間に行くので言ってくれ」と言ってきた。
  
今日は京都の妹の誕生日なので「おめでとう」の電話をして、その後目医者さんに行って・・・と午前中にいろいろ済ませておきたかったので、「それでは11時ごろにして・・・」と言って用事をすませて帰宅したら弟の車がすでに駐車場に入って弟は私を待っていた。

お花を抱えて入ってきたので「お盆のお参り?」と尋ねたら、仏壇に線香をあげていたので、二つ祭ってある(実家の園田家と私の夫の位牌)位牌の伊藤家に先に線香をあげていたので「園田の方から先にお線香をあげるのよ!」と今更ながらと・・・?と思いながらお花を水につけに行った。

「いや、康介さんには、いろいろおせわになったからな~」と思いもかけず、彼は明日の亡夫の命日のために来たらしいことを言った。 例年その頃は京都の妹宅の箱根の別荘に行っていて、気になりながらその日を送っていた。  

何時もそそくさと帰るのだけれど、今日は彼もいろいろなことを話したくて、私も付き合ってお昼を一緒にした。 
弟も年をとったなあ~。  故人の事を思ってお参りに来てくれるとは~ 有難いと思う一方、少し心配になった。