朝、目医者さんに行こうとしていたら、弟から電話があって「そちらの都合の良い時間に行くので言ってくれ」と言ってきた。
今日は京都の妹の誕生日なので「おめでとう」の電話をして、その後目医者さんに行って・・・と午前中にいろいろ済ませておきたかったので、「それでは11時ごろにして・・・」と言って用事をすませて帰宅したら弟の車がすでに駐車場に入って弟は私を待っていた。
お花を抱えて入ってきたので「お盆のお参り?」と尋ねたら、仏壇に線香をあげていたので、二つ祭ってある(実家の園田家と私の夫の位牌)位牌の伊藤家に先に線香をあげていたので「園田の方から先にお線香をあげるのよ!」と今更ながらと・・・?と思いながらお花を水につけに行った。
「いや、康介さんには、いろいろおせわになったからな~」と思いもかけず、彼は明日の亡夫の命日のために来たらしいことを言った。 例年その頃は京都の妹宅の箱根の別荘に行っていて、気になりながらその日を送っていた。
何時もそそくさと帰るのだけれど、今日は彼もいろいろなことを話したくて、私も付き合ってお昼を一緒にした。
弟も年をとったなあ~。 故人の事を思ってお参りに来てくれるとは~ 有難いと思う一方、少し心配になった。
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