2011年4月11日月曜日

飛鳥の寄港地でどこが良かった?

・・・と友人たちから訊ねられた。

さあ?・・・最初の寄港地大阪も訪ねたところは初めてのところだった。  港近くの”海遊館”という水族館もかなり見応えがあった。  初めて行った大阪城も歴史的背景も加味して、その雄大さに感動したし、阪神優勝で何時もテレビで見る道頓堀付近の散策も楽しかった。しかし、私には、近くて遠い大阪だった。

次の寄港地岩国でのメインは錦帯橋だったが、テレビなどでおなじみの太鼓橋は五連のアーチの橋で登るのも大変! その上風がひどく私はようやく一つ登るのがせいぜいの感じだった。 向こう岸まで渡って戻って来た方々もあったが、私たちは近くのホテルでコーヒーを飲んで時間をつぶした。 聞くより見るが?・・・渡るが・・・?

厳島神社は以前訪れたことがあったので、感動も少ない。 ただ、その折は夫の従兄弟の奥さんが張り切って案内してくださり、夫と一緒の旅だった事を思う。 その後広島の従兄弟の勤めていた銀行の寮で(従兄弟がその銀行の役員だったのと、その銀行は伊藤家の親族が開いたものだったので、)かなり手厚いもてなしだったのを記憶している。

屋久島の印象は屋久杉が強い印象! 何千年もたった杉の切り口の大きさに感動! 穏やかな街並みが印象的だった。

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