もう、今年もいよいよ押し迫ってまいりました・・・と一応かしこまって・・・。
昨年は東京で一人新年を迎え、それなり年末は妹宅でおせち料理作りで忙しかったけれど、今年は京都の妹宅で年を越すことになり、おせち料理作りはしないで済みそうだ・・・と思っていたが、以前ご近所にいらっしたお友だちから黒豆を送っていただいたので、黒豆だけ煮るのも、何か淋しい気がして、ごまめを作り、そのあたりにうろうろして、気になっていた栗の甘煮があったので、結局キントンを作ることになった。
一部京都に持って行き、一部はご近所のお友だちに差し上げることにした。 やっぱり私は料理をするのがすきなんだなあ~と自画自賛。 ただ、今年は、いわゆるおっつけ仕事と言うか、廃物利用?と言うか、出来上がりは、余り良くないかも?
2010年12月26日日曜日
2010年12月22日水曜日
二人のお手伝いさん
何十年ぶり? 私達夫婦が未だ五反田に住んでいたころ、私の家で家事手伝いをしていてくれたお手伝いさんのAちゃん、と同じころ母の家でお手伝いさんをしてくれていたHちゃんがそれこそ40年ぶりで会いにきてくれるということになり、お昼にお弁当をたのみ、簡単な前菜と茶碗蒸しを作った。 今日は偶然にも、父の祥月命日でもあったので、下の妹も来てくれた。
母の家にいたお手伝いさんは以前妹宅で会ったことがあったが、私の家にいた人とは何十年も連絡がつかず、母のうちにいたお手伝いさんが偶然にも連絡をつけてくれて、ようやく会えることになった。
その頃下の妹はまだ大学生だったようで、Aさんはその記憶が強く、立派に美しく?成長した妹を見て、大感激していた。 私もAちゃんが結婚したことは風の便りで知ってはいたが、孫もいて、不幸なことにご主人は私の夫よりもっと若い64歳で亡くなったとか、彼女は家にいた時私の夫の姉に洋裁を習っていたが、それが元で、その後洋裁学校に三年も通って、今では洋服を仕立てたり、今はやりの”お直し”で身を立てているという。 話しているうちに40年前に戻って思い出話に花が咲き、話が尽きず、彼女が「今、家に着きました」と報告の談話があった後も、一時間くらい話つずけた。
母の家にいたお手伝いさんは以前妹宅で会ったことがあったが、私の家にいた人とは何十年も連絡がつかず、母のうちにいたお手伝いさんが偶然にも連絡をつけてくれて、ようやく会えることになった。
その頃下の妹はまだ大学生だったようで、Aさんはその記憶が強く、立派に美しく?成長した妹を見て、大感激していた。 私もAちゃんが結婚したことは風の便りで知ってはいたが、孫もいて、不幸なことにご主人は私の夫よりもっと若い64歳で亡くなったとか、彼女は家にいた時私の夫の姉に洋裁を習っていたが、それが元で、その後洋裁学校に三年も通って、今では洋服を仕立てたり、今はやりの”お直し”で身を立てているという。 話しているうちに40年前に戻って思い出話に花が咲き、話が尽きず、彼女が「今、家に着きました」と報告の談話があった後も、一時間くらい話つずけた。
2010年12月5日日曜日
長~い風邪
クラス会のお世話で疲れた所為でもないだろうが、その後二週間も鼻とのどとの風邪で、毎朝洟をかんで、遂にティッシュ箱二箱が空になった。
ようやく今日あたりから元に戻ったと思ったら軽い口内炎で、思うように食べ物が噛めない。
それでも、昨日嬉しいことに妹の次男夫妻が夕食に招いてくれて、近所のイタリアンレストランでご馳走してくれた、そのお料理は不自由もなくすべて美味しく頂けたのは何故? 精神的なものもあったのかしらね?
少し早めに成城学園に行き英里ちゃんのバレーの教室をのぞいた。 英里ちゃんはすぐ、大ばばに気ずいて手を振ってくれた。 その後、甥の家でお茶を頂き、二人の姉妹と少し遊ぶ。 二人の遊び方が、少し変わってきた気がする。 夕食は幹ちゃんのお友だちがシェフをしている、新しいスタイルのイタリアンで前菜とメインのヒレ肉のステーキは興味深いものだった。
先週の日曜日は、下の妹の長男が2歳の萌彩ちゃんと来宅、一緒に夕食をした。 夏以来のことだったのに子供の成長の速さには驚かされる。 すべて理解して驚くほどの食欲でよく話し方もしっかりしてきて嬉しいこと!
子供が育っていくということは、大人は日々衰えて行くわけで、子をもつことも、当然ながら孫をもつことも出来なかった私に、それを悟らせないように、いたわってくれる甥たち夫妻には泪が出るほどの感謝を感じている。 そして、大ばば!と慕ってくれる子供たちにも~
ようやく今日あたりから元に戻ったと思ったら軽い口内炎で、思うように食べ物が噛めない。
それでも、昨日嬉しいことに妹の次男夫妻が夕食に招いてくれて、近所のイタリアンレストランでご馳走してくれた、そのお料理は不自由もなくすべて美味しく頂けたのは何故? 精神的なものもあったのかしらね?
少し早めに成城学園に行き英里ちゃんのバレーの教室をのぞいた。 英里ちゃんはすぐ、大ばばに気ずいて手を振ってくれた。 その後、甥の家でお茶を頂き、二人の姉妹と少し遊ぶ。 二人の遊び方が、少し変わってきた気がする。 夕食は幹ちゃんのお友だちがシェフをしている、新しいスタイルのイタリアンで前菜とメインのヒレ肉のステーキは興味深いものだった。
先週の日曜日は、下の妹の長男が2歳の萌彩ちゃんと来宅、一緒に夕食をした。 夏以来のことだったのに子供の成長の速さには驚かされる。 すべて理解して驚くほどの食欲でよく話し方もしっかりしてきて嬉しいこと!
子供が育っていくということは、大人は日々衰えて行くわけで、子をもつことも、当然ながら孫をもつことも出来なかった私に、それを悟らせないように、いたわってくれる甥たち夫妻には泪が出るほどの感謝を感じている。 そして、大ばば!と慕ってくれる子供たちにも~
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