2010年12月22日水曜日

二人のお手伝いさん

何十年ぶり? 私達夫婦が未だ五反田に住んでいたころ、私の家で家事手伝いをしていてくれたお手伝いさんのAちゃん、と同じころ母の家でお手伝いさんをしてくれていたHちゃんがそれこそ40年ぶりで会いにきてくれるということになり、お昼にお弁当をたのみ、簡単な前菜と茶碗蒸しを作った。  今日は偶然にも、父の祥月命日でもあったので、下の妹も来てくれた。

母の家にいたお手伝いさんは以前妹宅で会ったことがあったが、私の家にいた人とは何十年も連絡がつかず、母のうちにいたお手伝いさんが偶然にも連絡をつけてくれて、ようやく会えることになった。

その頃下の妹はまだ大学生だったようで、Aさんはその記憶が強く、立派に美しく?成長した妹を見て、大感激していた。  私もAちゃんが結婚したことは風の便りで知ってはいたが、孫もいて、不幸なことにご主人は私の夫よりもっと若い64歳で亡くなったとか、彼女は家にいた時私の夫の姉に洋裁を習っていたが、それが元で、その後洋裁学校に三年も通って、今では洋服を仕立てたり、今はやりの”お直し”で身を立てているという。  話しているうちに40年前に戻って思い出話に花が咲き、話が尽きず、彼女が「今、家に着きました」と報告の談話があった後も、一時間くらい話つずけた。  

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