八月初旬、例年のように京都の森田家の箱根の別荘に招待してくれて、これもまた例年のように十里木に来ている妹夫妻と箱根のイタリアンレストランで八月生まれの妹、姪、そして下の妹の夫三人のバースディ・パーティを妹の夫が計画してくれた。 箱根に行くたびに訪れているレストランなのだけれど、その日は特別二階に部屋を予約して、一歳になったばかりの諒ちゃんも、自由に動けて楽しそうだった。
一旦、東京に戻って、ガスオーブンの入れ替え、美容院、ジムのお友だちの54歳のお誕生祝いを恵比寿のロブションで祝ったりして18日にまた箱根に戻って、今度は妹の夫は仕事でメキシコ二出張して来られないので、妹と姪夫妻、妹の孫の諒ちゃんの5人になり、姪の夫の車で、’彫刻の森‘ 湖のあたりをドライブしたり、諒ちゃんを近くのホテルの芝生の庭で遊ばせたり、して過ごすことができた。 仙石辺りもだんだん開けてきて、それでも車なければ・・・?
私は諒ちゃんと遊ぶことがたのしくて、私が一週間経って東京から戻って来た時、諒ちゃんは、嬉しいことに私に頭突きのように頭をぶつけてきて、そのあと顔に親愛の’ちゅう’をしてくれた。 朝から夜おそくまで、諒ちゃんと遊べるのがトテモ楽しみだったし、辛抱ずよく一つのことを飽きずに集中して繰り返してする行動にも驚いた。 そう言えば、ロンドンの下の妹の次男の家に泊めていただいた時、2歳(?)くらいだった英里ちゃんが私達(妹と私)の部屋に入って来て、「ぽっぽいないねぇ?」と言い、私のスーツケースを触りたがっっていたのを思い出したりした。
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