初めての甲府
先週の日曜日、下の妹が「夫が高校のクラス会で、長野県へ行くので、どっかに行かない?と誘ってくれ。、むろん私は毎日同じような暮らしをしていて退屈しているので、喜んで応じて「甲府へ行きたい!」と応じた。
妹はホテルの設定から行き帰りの乗車券など旅行社?のように調達してくれた。
有難いこと!
丁度先週の日曜日の事だけれど・・・。 朝から晴れ渡った上天気だった。
なぜ?即座に、甲府とこたえたかと言うと、実はまだ母が存命のころ、この自治会のバス旅行で甲府を選んだ時、私は熱をだして行けなくて、母が一人で参加して私の仲良しの友人が面倒を見てくれたという経緯がある。 それに、一泊として丁度良いと考えたから・・・。
朝、わりに早く出たので甲府に着いて県営?の広々とした会館で絵画を鑑賞。 多分、県が蒐集したものだろう、かなり見応えのあるものだった。
早目に、ホテルに入る。 ホテルの窓からは山並みの間に冠雪した富士山が見えた。 妹宅の十里木から見る富士山よりず~っと小さく、はるかに見えた。
温泉は天気のせいもあってトテモ込み合って、ゆっくりーと言うわけにはいかなかった。
懐石風の夕食は、≪思いがけ以上のもの、季節のものを取り入れ、地域のものもあり、盛り付けも感じがよく。サービスしてくれた女性の態度もよく、わりに厳しい私たちも満足した。
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