2012年9月14日金曜日

お墓詣り

毎年、秋のお彼岸近くになると、亡夫方の甥から「何時多磨墓地へ行く?」と連絡がある。  

今年は、お彼岸も近いのに、まだ猛暑つずきだけれど、甥はアメリカに行く予定があるということで、帰国後よりは?と10時半に家の前で待ち合わせた。 白色のコンパクトな感じのベンツで来てくれた。 

途中の道もわりに空いていて、12時ごろ墓地近くのお茶屋さん{米内屋}に着く。 彼岸近くとはいえこの暑さとウィーク・ディなので墓地はガラガラの状態。  車で家から墓地まで一時間半以上はかかるので道々、甥のササンフランシスコに住んでいる一人息子の家族の話を聴く。 多磨墓地は大変広く、古い墓地なので、入口から車でも5分以上かかる。 私が車の運転をしていた時は夫を乗せたり、夫の妹も乗せてあげたりしていたけれど、車の運転をしなくなってからは、甥の車に乗せてもらえなければ、たぶん墓地まで行くことは年と共に難しくなるだろう。
一年に一回の墓参だけれど、多磨墓地は周りの景色は変わらないが、周りのお墓も所有者が変わったり、あたりの道も少しは歩きやすく舗装されていた。 

甲州街道沿いには洒落たレストランもなく、何時も’こうべや’で少し遅めの昼食をすることに決まっている。
暑さのせいもあって、帰宅したら何もする気がしなくなって、夕食は有り合わせを少し工夫して済ませた。

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