今日、女学校の高学年時代から仲良くしていただいているお友達と彼女のお誕生祝いをするために渋谷でま待ちあわせした。 渋谷は私の卒業した青山学院に近く、むろん私のテリトリーだと思っていたが、新所沢に住んでいらっしゃる彼女も時々御親戚と待ち合わせをなさるとか?
12時にお待ち合わせをして、お別れしたのは驚いたことに、午後7時だった。 昼食をとりながら話して、その後途中のベンチでしゃべり、喫茶店でまた話し、話は尽きることがなく、気ずいたら夕方の7時だった次第。
思い出話から、彼女の最近亡くなられたご主人のこと、二人とも育った環境が似ていたので、それぞれを受け入れるのが容易だったのかもしれなかった。 それでも女学校時代、彼女は特に理系が優れていらっしたので、私はついていくだけだったような気がする。 彼女は数学、化学に強かったので、東京女子大の理数科という、私には想像もつかない道を選ばれた。 私は文系と言えば響きはいいが、”英語”しか好きな学科がなかったので、青山学院の英文科と日本女子大の英文科を受験した次第。 最初から水をあけられていたけれど、チョットのみじめさもなかった。 彼女は高校時代、劇の主役をなさったり、私が一年先に卒業した後(都立の女学校は、当時5年生で卒業する人と、もう一年残って高校にとどまるクラスとがあった)。 彼女は優秀だったし、高校に残る道を選ばれた。 私は早く学校から離れたくて、専門学校の道を選んだ。 (目が疲れてきたので,今晩はここまで・・・)
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