突然の電話で、自分史についてご説明したいので明日午後1時ごろお伺いしてよろしでしょうか?とのこと、半信半疑だったが、一応話を聞いてみることにした。
午後1時ということだったが、現れたのは3時ごろ。
私に自分史を作ることを進める根拠と理由は明らかにせず、私のブログを見て、自分史を作ることを勧め、その方法としては、口頭で自分の今まで生きてきた生きざまを編集者に話し、それを本にまとめて自分で友人や親戚に、差し上げたり、売りつけることが目的だということが、話をしているうちに明らかになった。 丁度その時ご近所のお友達が見えたので、入っていただいて内容をさらに確かめた。
私は自分史を作るほど大した生き方をしたわけでもなく、自分史を残すべき子孫もない。 友人は、ただ黙って傍にいてくださっただけだったけれど、私はきっぱりお断りする力というか助けになって下さった。 新手の商売だな~と思うとともにブログを書くことも考えなければ・・・と思った。
そう言えば、以前、国鉄の理事だった叔父がそんな本を発刊した覚えがある気がしてきた。 私もえらく?なったもんだ!
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