ジムの帰りに東急ストアーとその近くの量販店に寄って帰宅。 今日は歩くことが多くなりそうだ・・・と独りで決め込みながらお昼を済ませ駅近くのスーパ・マーケットに行って買い込み帰宅。
ジムの友人から電話がかかってきた。 これから行っていい? という電話だと思ったら、何時も仲良くしている友人のご主人様が亡くなった・・・という記事が新聞に出ているとのこと。 あわててその友人に電話をしたら、先週の金曜日?急逝されたとのこと。 知らせてくださったお友達と、とりあえずお悔みに伺うことにした。
実は私は今日は歩きすぎて疲れていたけれど、ともかくお慰めとご様子を・・・。
お友達は意外に落ち着いていらっした。 お話を伺ったところ、ご主人様は葡萄酒を沢山飲まれて、お家の横の道でお顔から転び鼻血が止まらなくなった、ことが要因だったらしい。 ウァファリンをのんでいらっしたのが致命傷だったのか? 鼻血が止まらなかったとか。 私も夫で経験しているが、不審死の場合、大塚の病院で解剖に付される・・・という経験を余儀なくされたのだろう。 淡々としてお話になっていたけれど、(私と同じ)悲しさを覚えるのは百か日経った頃、その頃友人が必要なのですよ。
ニューヨークに住んでいらっしゃるお嬢様とそのアメリカ人のご主人さまが、つらそうにそばにいらっしたけれど、「どのくらいここにいらっしゃれるの?」英語で伺ったら「2,3週間」とのお返事。 悲しいこと。
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