2012年7月8日日曜日

今日は久が原南自治会の防災訓練

もう、今年で何年になるだろうか? 私が南自治会の副会長をしていたころから、仲間の副会長の一人の提案で、自治会間の隣の公園で毎年自治会主催の防災訓練を行っている。  ひと月くらい前からそのことを、自分の車を運転しながら広報してくださる方がある。

今朝は当初小雨が降っていたものの、次第に晴れてきた。  今まで遠慮して体験したことがなかったが、初めて耐震車で震度7の経験をした。 それこそ近くにあるガスの元栓をしめるなど不可能で、とりあえずちゃぶ台もどきの下に潜り込んで耐えるのが精いっぱい!  次に会館の二階で自治会に備えている心臓の器械の使い方の説明をきく。  今まで何度も学んだはずだけられど、大人の場合、みぞおちを両手を重ねてかなり強く押すこと。 隊長らしい方が特に私に向かって、赤ちゃんなどは人差し指と中指を重ねて軽く押します、と・・・私には思い起こしたくないことを言う。 たぶん私は少し引いた顔をしたに違いない、思い起こしたくないことを・・・。

そのあと、恒例のポンプ操法が、最初は自治会の消火隊の方たちが、次に消防隊員が目標に向かって意気よく放水して、すべての作業終了。 
見学の方々もかなり多く、この私達久が原南自治会の訓練は他に類を見ない大がかりな訓練で、地域の見本になっていると、久が原地区の出帳所長さんの話。 毎年御苦労してくださる係りのSさん、Iさん有難うございます。

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