速いような、長い日にちが過ぎたような、昨日は凜ちゃんちゃんの四十九日法要の日。
大宮の古いお寺で、近しい親戚が集まって、凜ちゃんとの最後のお別れの法要が行われた。 両親も少しは落ち着いた感じだったが、たぶん悲しみは、日々募ることだろう。
その後、大宮のお寿司やさんで精進落としの会食があり、凜太郎ちゃんのお姉ちゃまも従姉妹の英里ちゃん、里彩ちゃん達と楽しそうに遊んでいた。 おねえちゃまもお家に帰ったら淋しくなるだろうな~と思われた。
、三人の娘たちは僧侶の読経の時もそのあとの難しい講話の時も身じろぎもせずにおとなしく聞いていたのには感心した。
帰りの車の中で、リサちゃんが「大ばば(私は彼女らに、そう呼ばれている)これあげる、と車の中で一生懸命書いたと思われる紙切れを渡された。 たどたどしい字でこう書いてあった・・「おおばばへ(ハート・マーク 今日はー(ハート・マーク)りんちゃんが いっちゃう(ハート・マーク)からさみしいね りさより・・・とある。 帰宅してそれを見て、また涙した。
過ぎし日に小さな棺に入った凛ちゃんが、扉の中に入り、その後お骨になって、皆でお骨ひろいをしたことも覚えているのかしら? 何とも残酷なことだと思い、彼女は彼女なりの理解を一生懸命しているのだろうか?
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