昨年の12月25日に長い間住んでいてくださったお隣さんが引っ越しされて、そのあとアチコチを修繕しておよそ三か月ぶりに、新しいお隣さんが入って下さることになった。
そのご家族はご夫妻とも39歳で女の子と男の子一人ずつとのこと。 今日は朝からあいにくの雨。 ひとまず奥様だけが来られて、ご主人とお子さんたちは、まだホテルにいらっしゃるとのこと。 上海から帰国されたと聞いていた。 書道教室を早めに切り上げて、伺ってみたら、奥様だけ荷物を待ちながら一人でぼっんと部屋にいらっしゃるようだった。 下の妹が「お姉さまは、面倒みすぎるから、気を付けた方がいい」と言っていたけれど、私はとても気になって、あまりごはんでお結びを作って、少しおかずをつけて、お昼にもっていってあげた。 上海から荷物が着くのを待って、何も用意がないようだった。
大きなトラックが二台着いたのは午後三時すぎていた。 聞いてみると、荷物を待っていて、ペットボトルのお茶しか手もとには無いようで、とても感謝された。 明日、ご主人とこどもたちとご挨拶に伺いますとの事だった。
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