2010年11月10日水曜日

最後のクラス会の幹事

青山学院女子専門学校の英文科という前世紀とも聞こえる学校を卒業してから、57年!経って、ほとんどの方が80歳になる。

卒業当時はクラス会はオリンピック・イヤーにしましょう・・・と決めていたけれど、年を経るに従って2年ごとになり、今回は一応最後にしましょう・・・と約束して、私が先ず手を挙げ(今まで幹事をしたことがなかったので)4人が幹事となった。

実は私には腹案があって、以前ジムのお友だちにお連れ頂いたレストランが青山学院中等部のすぐ近くだったのと雰囲気、従業員の態度、料理もまあまあだったので、最後のクラス会はここで、と決めていた。

当日は、朝少し風が強かったけれど晴天でドタキャンもなく、一安心。  私が前もって出席者と欠席者、お亡くなりになった方、返事のない方、住所に住んでいない方などを振り分けて人数分の表をパソコンで作っておいた。  それをもとにして幹事の一人に出席者をチックし、更に何時もグループ同士で席をとることを避けるため、札を作って番号札、席札に着席をお願いした。  出席者は26人だったので、私達幹事の席から完全に皆さまを見渡せた。

結果として、私が司会をするハメになった。 すべてが私の指揮のもとに会が進みそうだった。 3年間の学生生活のうち、入学当時私は体の調子が悪く、ほとんど一学期は欠席していたので、当初から気おくれした学生生活がはじまった。 その習慣が卒業まで続いていたと思う。 私の高校時代の親友が以前仰ったように
私は「さなぎから蝶になった」のかしら?  私は落ち着いて開会宣言をして、乾杯の音頭も・・・という友人達の声だけには従わず、同じ幹事をしていた学生時代にはBクラスの委員をしてくださったOさんにお願いした。(途中で昨日のお礼の長電話1時間以上!)があったので、つずきはまた明日!

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