月曜日はジムもお休みだし、昨日の日曜日は勢を出して家のかたずけをしたし、歩かなかったし・・・の理由で急に思い立って近所の友人を誘って、彼女が行きたがっていた柴又の帝釈天に行かないか?と誘ってみた。
思い立ったのがまるで急だったので、行き方などをパソコンで調べてみたけれど、どのルートで行くのがいいか、決めかねて、とりあえずGOOGLEの説明通り東京駅から小岩行きのバスに乗って~に従おうとしたが小岩行きのバスが無い。 とりあえず、駅そばの交番のお巡りさんとバスの運転手さんのお勧めにしたがって、
都バスで最寄りの?駅まで行き、そこからタクシーを拾って柴又に着いた。
家を出たのが遅かったので二人ともかなりお腹が空いていたので、タクシーが止まってくれた川魚で有名に”川甚”でかなり高価な?幕の内弁当を頂き、二人ともお腹がいっぱい!
ところで肝心のの帝釈天はそこから5分ほどのところにあった。 テレビなどでよく見たことのあるお寺より実物はかなり堂々とした古めかしいお寺だった。 本堂を包むように生えている松の緑が鮮やかだった。
思ったほど所謂俗っぽくはなかった。 参道に沿ってある店もテレビを通して見るよりこまごましていて、
妙に草団子にあんこのついた折を売っている店が多かった。 下町の所為か人々がトテモなつっこく感じた。 柴又駅の真ん中に‘寅さん”の銅像が懐かしそうに例のかばんを持って私達を見下ろしていた。
帰る道はバカバカしいほど、簡単だった! 柴又駅からつぎの駅、高砂で降りて乗換、まっ直ぐ五反田。
行きはよいよい、帰りは怖い!の真反対!
ちなみに、たったひとつ買った干支の木彫りの午の”ねずけ”の店の名前は’園田’だった!
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