傘寿。 80歳とはよくも長く生きたものだと思う一方、’あっという間’に・・・という感じもある。
子供もなく当然孫をもっことが出来なかった私にとって、何時も親しく私を思いやって下さる親戚、上の妹夫妻とその長女夫妻、昨年生まれたばかりの諒ちゃん。 下の妹とその長男夫妻と娘の萌彩ちゃん、下の妹の次男夫妻と何時もブログに登場する英里ちゃん、里彩ちゃん達を恵比寿の”ロブション”に招待した。
何時も忙しく時間に追われて過ごしている京都の妹の夫も何時も都合をつけて参加してくださる。 世話役と司会はよく気がついて私も頼りにしている下の妹の長男に何時も通りお願いすることにしている。
小学一年生になった英里ちゃんと、もうすぐ誕生日を迎える諒ちゃん達4人はケッコウなじんで遊びまわっていて安心した。
ロブションの料理もさすが!と思えるほど、繊細でサービスするフランス人だけどフランス語は下手というマネジャーも気を使ってくれて嬉しかった。
独り一人が私にお祝いの言葉を言ってくれて、又カードに書き込んでくれたけれど、それぞれが私が子供たち孫達の面倒を見たこと、両親の面倒を見たことに感謝の言葉を言ってくれたことが私は涙が出るほど嬉しかった。 分かってくれていたのね・・・と。
雨の予想が朝から晴れあがって、甥たち、姪夫妻からのおまけの
プレゼントの傘寿の傘の出番はなくて、よかったかな?
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