最近、大田区よりの「親展」が二通届いた。
一通は大分前に、提出した年金についての問い合わせ、の結果報告で、その際面倒だと思いながらも、私が昭和26年11月から27年11月まで社会経験として、遠い親戚が副社長をしている会社に勤めていた事に対して、年金を受ける資格があるという、報告だった。 私は今既に夫の老齢遺族年金と自分自身の国民年金を受け取っているので、果たしてたった一年、ほとんど遊び半分で勤めていた会社の厚生年金を受け取れるものかどうか社会保険事務所に電話をして確かめた。 係りの方の話によると私が今受け取っている国民年金より、一年間勤めた厚生年金の方がお得だという話。 面倒だったけれど、一応必要事項を書き込んで事務所に送った。
もう一通は「医療費等通知書」だった。 これは多分税金の支払いのためのものだろう。 昨年は入院手術したので、総合して百万円以上と明記してあった。 私は後期高齢者なので、実際支払ったのは一割なのだけれど、昨年21年7月から12月まで、かかった医院、内科、外科、眼科、薬を頂いた薬局の名称までもれなく印刷してあって入院外に頂いた薬局、入院中の薬局名まで明らかで、まるでつけられていたみたいで、驚いた。
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