2010年5月3日月曜日

諒ちゃん初めての我が家

連休で京都から車で上京している姪夫妻が昨日、仏壇にお参りしに我が家を訪れた。
諒ちゃんは初めて彼の母方のひいおじい様、おばあさまにお線香をあげることで、生後一年未満での来宅。
車の中で少し眠っていたようだったけれど、私が車のドアーを開けると、少し考えた後、にっこりほほ笑んでくれて私に抱かれて家の中に入った。 先日京都で会ったので覚えてくれていたのかしら? 

夕食の支度はお昼過ぎまでに出来あがっていたので、ご機嫌のいい諒ちゃんと遊ぶ方を先行したかった。
未だ、歩くことも話すこともできないけれど、色々なことの判断はできるようで、近頃の子供はいずれもおもちゃやぬいぐるみなどには興味を示さず、ガラスの入れ物の中に入っているキャンディを入れたり出したりして遊んでいた。 もしかして?と思って・・・献立の中にマッシュド・ポテトを使った一品をいれたいたら、嬉しそうにそれを食べてくれた。

姪もケッコウ神経質にならずに、マイ・ペースで子育てをしているようで、四時間余り家にいた間、一度も泣いたり、ぐずったりせず食後に出したイチゴも二粒満足そうに食べてくれた。

私自身には子も孫もないけれど、おかげさまで、妹達の孫達と時々会うことができるのでトテモ幸せと思っている。
今度は誰ちゃんに会えるかな?

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