2010年4月25日日曜日

英美ちゃんのコンサート

昨日は久しぶり、英美ちゃんがニューヨークから、韓国人のピアニスト孫さんとのデュオによるコンサートを開くために来日、午後7時開演ということだったが、その場所が神奈川県の町田市なので、妹とたまプラーザ駅で待ち合わせ早めの夕食をとって、妹任せの行程で所定のコンサート会場に行く。 妹宅からは一度乗換の場所だったけれど、駅付近で通りがけの若い女性に場所を尋ねて、コンサート会場に行く。  そのホールの持ち主は芸術家タイプの方のようだったが、いきなり外ずけのらせん階段を上ってホールへ入るということに吃驚!

ホールと言うよりはサロンといった感じで入口の狭いホールにどういう方法でグランドピアノを持ち込んだかいぶかられた。 ピアノを囲む感じで簡単な椅子がピアノを囲むようにおいてあった。 開演時間が近ずくにつれ、席はほとんど埋め尽くされた。 なんだか少し安心した。

時間ぴったりに、久しぶりの英美ちゃんがにこにこしながらピアニストの孫さんと入室、最初の曲はモ―ツアルトのソナタ、ピアノとヴァイオリンのディオを聴くのは初めて、英美ちゃんは少しふくよかになったように見えたけれど、ある意味逞しさを感じた。 ピアノの孫さんも可也の腕の方のように思えた。 重い曲目の中に誰もが聞き親しんでいる小曲を混ぜたプログラムは聴く人々には受け入れやすかったと思う。 アンコールの二曲を入れて演奏時間は二時間余り。 久しぶりでコンサートを楽しんだ。 英美ちゃんも中々のテク二シアンだと感心した。 孫さんとの息も合っていタと思った。

帰り道が大変、途中池上線の洗足駅で降りてタクシーで家まで帰ったけれど、帰宅時間は午後10時45分だった。 年にしては若い、と言われつつも私はもうお婆に属する年なのだから・・・・。

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