2010年3月22日月曜日

春のお彼岸

昨日、余りにも晴れあがったよい天気だったので、御近所のお友だちを誘って近所を歩くことにした。
お互い、どこへ行く?と言いながら足は自然に本門寺の方へ向いた。 しばらくは、今日がお彼岸だということに思い至らなかった。 なんだか車が多く、人が多い・・・と話しているうちに、お彼岸だからでということに気がついた。

何時もは中に入れないお寺も今日は開いていて中まで入ることができた。 お庭もきれいに掃除してあり、卒塔婆が沢山壁に立てかけてあった。 一方通行の道を車が絶え間なく通って何時もの本門寺あたりとはまるで様子が異なって見えた。 例年お正月にはお参りしていた本門寺も何年もおまいリしてない。 お友だちと道沿いのお寺に入ってお賽銭を供えて、手を合わせた。 お彼岸に多磨墓地を訪れたことが無いことを、申し訳なく思う。
 
以前、易の先生にそのことを伺ったら「貴女は仏様をお預かりして、御仏壇に毎日テを合わせているのだから、気にしなくていいわよ」と仰った。 「御仏壇に手を合わせた後墓地の方がくにテを合わせたら、とも言われた。  どんなに遠くても、独りでもお墓参りをする方もあるのに~と反省だけは何時もしているのだけれど・・・・。

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