2010年3月30日火曜日

春の月

今日、ヨガが終わってジムのロッカー・ルームで「今日は満月だそうよ」と誰かが言っている声が聞こえた。

そうだ、最近天気も余り良くなく、月を見る事が無かった・・・と思って、先ほど外に出て東の空を眺めた。
「出てないじゃない」何時ものようにま東を眺めた。 おかしい?と思いなおして少し北がわを見たら、美しい満月が見えた。 
秋に月を見る事が多かったので、ほぼ同じ時間帯で空を眺めても秋と春とではその位置が違っていることに小さな驚きを感じた。 今頃、もしかして場所によっては”桜の花と月”を一緒に見る事が出来るのかもしれない。 今日は好天にしては朝から少し冷えたので、余り長い間外で月をながめるのは・・・?と思って、直ぐ中に入ったが、春の月は秋の月に比べて少し膨らんで見えたのはなぜかしら? 秋の月の方が冷たく透き通って見えた気がする。 

月については色々な思いを、このブログに書いた気がするが、今夜は父の最期の際に母を車にのせて、病院に向かって北に走っていた時「お母様、今度はお父様は、ダメだと思うわよ」と言ったこと。 そう言いながら運転中の窓の外に見えた月はトテモ美しかったこと。 後部席の母の顔を少し心配でバック・ミラーで見たら、意外に穏やかで、ほっとしたことを・・・。

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