2010年3月22日月曜日

久しぶりの銀座

下の妹が草履の修理を頼みに銀座にでかけるので、銀座で会わない?と電話があったので、午前中の健美操の後何時ものように松坂屋で待ち合わせた。 一応松坂屋の中を見て回ったが、特にほしいものも見つからず、銀座のデパートの将来もお先真っ暗ではないかと思われる。

以前にも書いた記憶があるが、銀座の変貌には、悲しみさえ覚えるのは、私だけではないだろう。 私は銀座が大好きで、銀座を離れたくないため、地方に住む方とは結婚したくないとさえ思っていた。 そして、その意志だけは?通して?銀座に会社のある亡夫と結婚した。 無論、夫との待ち合わせも銀座だった。

その頃は、少なくとも、一週間に一回は銀座に行きたいと思っていた。 ところが最近何カ月に一回も訪れる事もなく、行くたびに、その当時と余りにも違ってしまった銀座にがっかりしている。 銀座四丁目の角の三越デパートには余り寄らなかったが、その前の服部和光、三愛は通って見るだけ、今は店が二・三軒建っている小松ストアーは化粧品、衣類など可也選ばれた物があって、楽しかったし、その斜め前のコックドールはレイモンド氏の設計の喫茶店で妹達とその店でチョコレート・パフェを頂くのが大変楽しみだった。

銀座のはずれにあった‘千匹屋’も植物が沢山置いてあって、高価な果物もその喫茶店で頂くのは何となく豊かな気分を味合うことができた。 その店も今はない? 昔から有る店を探していくのがむずがしくなったきた。 和装小物の店、’くのや’は色々研究してケッコウ集客しているようだった。 そんな店を見ると’がんばって!と声を掛けたくなる。

 

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