今日は朝から晴れあがって気持ちのよい春光が見られた。
家の中が思い通りには片ずいていないので、気になりながらも、余りの好天と今日はジムに行かないので、御近所のお友だちを誘って、春の花を見つけながらの散歩に出かけた。
先ずは、何時もジムに通う時に通る道を通って、少し盛りをすぎた避寒桜をみて、呑川沿いに出て、川沿いの桜のつぼみが大分膨らんでいるのを見つけた。 その後、以前母とよく立ち寄った花やには、赤色のクリスマスローズが安価で数多くあった。 そこで、友人はパンジーを買い、私はパセリを求めた。
今は、こぶしの花、花は似ているが、少し大きめな木蓮の花が同時に咲いている。 白い木蓮は花を多くつけてはいても、なんだか少しさびしげに見えると思うのは私だけかしら? 梅、桃、とピンク色の花の後は白い花、黄色のジャスミン、さんしゆ、先日書いた万作など、これからしばらくは、楽しみだけれど、この久が原あたりでもお庭が小さくなって、花の名前を確かめながら歩く喜びがだんだん減っていくのは悲しいことだ。
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