2010年1月22日金曜日

書道教室

書道を始めてから、もう何年になるだろう?  私としては、月二回のレッスンはほとんど休むことなく続けている。 自分で言うのもおかしいことながら、漢字については、可也上達してきて、人様にお目せしても褒めていただけるかなと思うほどに上達して、先生にもお褒めていただいている。

ところが、私の提案で三カ月ほど前からひらがな、というか、へんたいがなで書かれた和歌を一首ずつ書くことになった。  今日で三回目になるのだけれど、どうも私には不向き、と言えばカッコウいいが、上手に書けない。 ’字’ではなく、どう見てもマークとしか見えない。 他の二人はすらすらと書いていらっしゃるので、私は焦りまくる。 焦れば焦るほど書けない。  先月も時間内に自分で納得いかなかったので、御清書を出さないで、家に帰ってから、何度も練習したけれども、納得いくものが書けない。

もう、止めたくなった、と言ったら、お友だちの一人が「だって、貴女がひらがなを書きたいと仰ったのじゃない」と少し厳しいお言葉。 この年齢では、これ以上努力しても、進歩することはないのではないか?と自分の中で思う一方、この友人の言葉に、負けられない!と練習に励んでいる次第。
 

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