2010年1月16日土曜日

二か月ぶりのジム その1

年が明けてから、明日からジムへ行く、と心に決めてから、もう一週間以上も過ぎてしまった。 明日こそ、と思っていたが、その日に下の妹の親友で、また私と妹とで仲人役をした方が突然亡くなったというお報せがあった。

 その方は、今、まだ60代半ばで、御主人を亡くされてから、7,8年経ったところでの突然の訃報に妹は電話の向こうで泣きじゃくりながらそのことを私に知らせて来た。 今時の女性にしては信じがたいことに、その方は、御主人を亡くされてから鬱状態になり、最近ようやく私たちにもお会い下さるほどに回復されていた。 そんなこんなで、急きょお通夜とご葬儀も初七日の法要も出席させた頂いた。

何しろ今年は正月元旦からパソコンのプリンターを床に落としてぐちゃぐちゃに壊してしまい、正月から縁起でもない!・・・と思ったりしていたので「来た!」と思ったが、私よりずいぶん若い方の訃報は、いまだに信じがたいこと!

私は割に切り替えの早いタイプなので、プリンターのことも、Kさんのことも旧暦で考える事に決めた。 そして、私の夫も69歳で急に亡くなり、私は当時まだ61歳で、その上老母は隣に住まっていたものの、私には子もなし、孫もなかったわけだ。 彼女には御立派な医師の御子息が二人もいらっしゃる。 お孫さんも二人半。

前置きが妙に長くなってしまった。 ジム行くのことは次の章で・・・。 

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