昨日は友人と大分歩いたので、ぐっすり寝込んでいた。 午前5時40分過ぎ?たころ、消防自動車のけたたましい音がした。 最近救急車の数が足りずに救急車の代わりに消防車が来ることがあるので、多分そうだろうと思っていた。
ところがその消防車は消火した後にならす鐘を鳴らして、私の家の前に止まった。 少し様子が変だったので
表通りに面した雨戸を開けて外を見た。 消防自動車が少し斜めになって家の玄関先に止まっていた。
はるか空を眺めたら黒煙が上がっていた。 気になりながら、とりあえず又ベッドに戻った。
寒いのと、煙しか見えなかったので、ボヤだろうと思って、朝8時過ぎに目を覚まし外を見たら、まだ消防車は止まっていて顔を煤だらけにした消防隊員が車の上で呆然と立っているのが見えた。 あれから、3時間も経っている・・・若しかしたら、大変なことだったのかしら?と思いながら母校青山学院が40年ぶりに参加している箱根大学駅伝を見ていた。 途中にカットインしたニュースで「久が原の火災で三人亡くなったと報じていた。 そのあとのNHKニュースでも知り合いのIさんがテレビで大写しになって出ていらっした。
駅伝で青山学院が8位で来年の出場権を得たのを見届けて外に様子を見に行った。 火災の場所は意外に近く私が見に行ったころには、新聞記者、テレビ関係者がいっぱいだった。 焼けた家は袋小路になっていて、以前私が自治会の副会長をしていたころ、要望にこたえて、街路灯を設置したところだった。
巷の声は家が4軒とか8軒とか、私の記憶では2軒で、こんなところに、こんな小さな家があったのだ、と驚いた。 可也古いお家だった。 のちほど行って見て、跡形もないほどに燃えつくされていたのには、驚いた。 見物人が大勢で、道は通れないようにアチコチ綱が張りめぐらされていた。 このあたりは道が縦横に通れるようになっているので、見物渋滞にも対応出来るが、その数には驚かされた。
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