先週末、英里ちゃん、里彩ちゃんそしてそのパパからお見舞いの電話があった。 英里ちゃんには、手術のこと詳しく話したけれど、理解できたかなあ~? そのあとパパが出て、大げさな手術ではないことを話 した。
言葉は少ないけれど、心配している様子が伝わってきた。 お友だちからは色々お尋ねがあったけれど、二人の妹達だけしか、様子をうかがう電話もなかったので、少し失望していた。
その翌日、下の妹の長男から電話があった。 「事実を知るのが怖かったのかしら?」と妹に言ってみた。
私が一人でペラペラ説明した。 色々忠告したかっただろうけれど・・・。
私は5年くらい前から横行結腸に腫瘍があって、それは悪性ではなく、毎年大腸の検査をするのも大変辛いことで、昨年も「手術するようにしてください」と言ったけれど、又一年経ってしまい、毎年、年はとり、当然体力も落ちるわけだから・・・と思い。 所謂”年貢の納め時”と思っていた。 その上今年は少し大きくなっていて、もしそのままにして、癌になったら・・・。 現に母は横行結腸癌だったわけで、私が母の隣に住まっていて、しかも夫は他界していたので、とりあえず看病することが出来たのだけれど・・・・などと思う。
一旦決心したものの、色々最悪のことも考えたり、まあ、盲腸の手術のようなものだから・・・と思うようにしたり、夜ベッドに入っても中々寝付けず安定剤を飲む事も多くなった。 80歳になろうとしているので、当然理解力も劣り、物忘れも多くなっている。 今日も保険会社の人に来てもらって、手続きの説明を受けた。 長く支払っても・・・・? それでも、援けにはなるかな?
とりあえず、周りの皆さま、よろしくお願いします!!
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