2009年6月3日水曜日

長電話

ここのところ、学校時代の友人から三件の電話があった。 

そのひとつは昨年ご長女とご主人を続けて亡くされ、ようやく色々かたずいてその間の大変だったこと、これからのことなどおよそ二時間にわたってご報告というか、これからの彼女の生き方について話され、私はだだ、聞いているだけだった。 彼女の健康のことがトテモ心配だった。


二つ目の電話は、私が留守をした間に何度か電話をしてくださったとのこどで、そのうち私が病気で入院したのではないかと、心配してくださったとのこと、だった。   この方とは、一方ではなく、お互いの最近の暮らし方の話とお互い一人暮らしなので、励ましあって、およそ、一時間で終わった。

三番目の電話は、いつも私が余り歓迎したくない電話で、何時も最低二時間は話しつずけ、決まって夫とその姉のことのこぼし話で、その度ごとに、よくも同じことを言いつずけるものだと、あきれはてる。
今日も午後二時からぴったり午後四時まで・・・、けっこう貴重な時間なのに・・・。

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