2008年10月13日月曜日

年を重ねるということは・・・・

先週の金曜日の書道の時、私はうっかりしてジムに行ってしまって、書道教室の日だと言う事に気が付いて、クラブへ取って返したのだけれど、先生ともう一人年下の方だけだった。 私より少し年上の方がすっかり落ち込んで、来られないという話を聞いて、私は昨日力ずけと様子を見におかずを持ってたずねてみた。 

宮沢賢治じゃないけれど、北に困った人が居れば・・・・というわけ。  お友達は案外お元気そうだったので、安心した。 先生ご自身も、二年前鬱症状になって、レッスンの後何度となくお話を聞いてあげ、更に夜にも1時間も繰り返し同じことを言われ、原因を突き止めてあげて、回復なさったと私は自負しているのだけれど、その先生にお友達は30分も電話でこぼされたとか・・・。 二階にご長男のご家族が住んでいらっしゃるのに、一日誰とも話す事がない・・・と。 私だって独り暮らしなのだから、一日誰とも話さない日もある。 そんな時は思い気つて、外へ出る。 今日もそうだったので、蒲田まで出かけた。 何時もと違う景色を見る、そして、簡単なものを求めた。 
今朝5時過ぎにトイレに起きた際、足指がしびれて、固まり、このまま歩けないのではないか?と思うほどで、靴下を履いて寝たら朝には良くなった。 だんだんこういうことも増えてくるだろう。 

夜になって、長いお付き合いの友人から電話があった。 もう、83歳になられる方なので、健康の不安は私以上。
先日転んで腰を打って痛みがとれず更に胸腺が大きくなってレントゲンで肺に黒い点があるそうで、もうダメかもしれない、と仰る。 「何でも下向くに考えてはいけないわ」と力ずける。 「大丸に行きたいから、頑張るわ!」と。 「もう直ぐお誕生日だから、ご一緒に美味しいものでも頂きましょうよ!」 力ずけるのは難しい。

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