2008年10月11日土曜日

ようやく・・・・

10月8日の下の妹の長男夫妻に女の子が授かった。
早速翌日妹と病院を訪ねた。  池袋で甥と待ち合わせ東部東上線で和光市の先まで行きそこから車で5分くらいの所に慈恵会病院系のまるで外国のホテルのような立派な産院があって、入り口を入って沢山の赤ちゃん達が丸いガラス張りの中の小さなベッドにい横たわっているのを見て初めて産院だということが分かるほどで、エレベーターで上に上がると周りの景色も見渡すことができて、アチコチにある待合所の椅子なども可也立派で文字どおり外国のホテルのロビーに居るような感じだった。 

赤ちゃんは生まれたばかりで、それでも昔の赤ちゃんと違ってお鼻も高く、髪の毛もシッカリ生えていて、まるでもう見えるかのごとく時々目を開いて見せてくれた。 産んだばかりのママも元気で普通に話が出来て、下の甥の二番目の子が生まれたときも産院で感激したものだったが、ほんとに今のママ達は幸せだこと・・・・、と一度も産んだ経験のない私でもこんなステキナ処で産後を過ごせるのならもう一度生まれ変わって産んでみてものだ・・・などと無責任な事を思ったりした。 
 
命名のお手伝いをして、その連絡係で何日か少し気を使ったけれど、ようやく落ち着いて、明日から元の生活に戻り今日は今まで不義理をしていた御近所のお友達のお家三軒をお訪ねして歩き回り少し疲れた。

予報によると、ようやく明日は秋らしいさわやかな日が巡ってくるらしい。 夜の月も美しい事だろう。

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