2008年10月6日月曜日

明日は大腸検査

ゆったりした海外旅行の話はチョッとお休み。

今日は年に一回の無料で老人健康検査を受ける日で、偶然に別の医院で予約した大腸検査がその翌日に決まった。 自分で決めた事で仕方がないか?と半ば諦め半ばメンドウだから一緒に済ませたほうが・・・と思っていた。 私は見かけによらず?気が小さくて、その二つの検査のことを考えて、特に大腸検査は一日ではあるけれど、惨めな食事をしなければならない。 例年ハウス食品で出している検査食を利用していたのだけれど、まずいお粥、薄い味噌汁などの事を考えただけで気分が悪くなるので、今年から自分で作る事に決めた。

朝食はコーヒーとバターなしトースト、お昼はうどんに卵を入れたもの、夕食はお粥に鳥のささみを刻み込んだものと豆腐の味噌汁、と献立を決めた。 こんなもの、作る楽しみなんてあったもんじやない!  余り考えすぎた所為ばかりではないだろうが、今朝になって血圧が200以上に上がった。 計る度にだんだん高くなり血圧計では計れないほどになった。 「これは、やばい、かも?」 とりあえず予約時間の午前9時前に係りつけの医院に電話した。 「検査には異常ありませんよ」とのお返事。 訝りながら歩いて出かけた。 「血圧の数字は、書き入れないで下さい」とだけお願いした。 レントゲン、心電図、採血など無事に終った。  その後家に戻って血圧を計ったら、可也下がっていて安心した。

ところが、久しぶりで最近夫(従兄)を亡くした従姉から長~い電話が掛ってきた。 何時もご自分のことばかり、ご自慢話とこぼし話がおよそ1時間半。 お腹は減っているし、話を聞いているだけで疲れて又血圧が上がりそう。
その電話が終って、ついでだから・・・・?最近、後継ぎのご長女を脳腫瘍で亡くされたお友達にお電話をした。
そのお友達はご自分が背骨の手術をなさり、ご主人が何年もご病気で入院後、今は施設に入れていらっしゃるので、お気の毒な感じ。 高額な老人施設に入っていらっしゃるのに、肺炎に罹っていた事が分からず、あわてて入院なさったところだ、ということだった。

次の電話はこわごわ出た。 その電話は以前この辺りに住んでいらっした方で、はじめてホッとした。 それは、
もう一人ご近所のお友達と遊びに来ないか?との嬉しいお誘いだった。

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