土曜日の午前中の番組「旅サラダ」で歌手で女優の岩崎宏美さんが。大好きな都市プラハを訪れる、とういう番組を見た。 私も今から8年前ベルリンからポツダム、ライプチッヒ、マイセン、エルベ河を下ってドレスデンを訪れモルダブ河沿いのプラハへの旅をした。 この旅は同行者にも恵まれてトテモ有意義な旅だった。
まだ幼稚園に通っていたころ、私はキンダー・ブックという絵本にあったチェコソロバキアという未知の国に大した意味もなく憧れた記憶がある。 チェコは歴史的にいろいろ厳しい時代を過ごして来たと思うが、訪れてみて中世からの古い建物、玩具のような街並み、古いカレル橋は広くて長く欄干にキリストの12使徒の像があり、更に、モルダブ河のクルージングで橋の下をくくりながら見られた事は最高の経験だった。 カレル城からの眺望もまた素晴らしかった。 プラハはご一緒したお友達のご子息が是非行って御覧なさい、とのお勧めに従って選んだ旅だったのだけれど、深く印象に留める都市だった。 又来週の放映を見るのが楽しみだ。
この旅とニースからパリへの旅が一番記憶に留めておきたいステキナ旅だったと思う。
明日はこの南フランスの旅の話を書きます。
0 件のコメント:
コメントを投稿