今日、下の妹に誘われて妹の夫の何回目かの絵の展覧会に行った。 今回の展覧会場は京橋から歩いて1分、都営地下鉄の宝町から歩いて3分ということで、私は何時もの池上警察からバスで中延まで行き、その後都営地下鉄の宝町で降りた。 今月支給されたシルバー・パスを使って無料で展覧会場まで行けるわけ。
このシルバー・パスを利用できることは、年金受給者の私達にとっては大変有り難い事なのだ。 例年9月の敬老の日辺りに色々な書類と昨年までのパスを提出して新しいパスを支給されるわけなのだけれど、私は区から送られてきた書類をよく読んで、必要書類を揃えて差し出したところ、係りの方に「こうして出してくださると、私どもは大変助かります」と言われた。 一番分かり難いのは、私のように収入が少なく、1000円でパスを支給される人にはそれを証明する介護保険領収書が必要になるわけで、それが理解出来ない方が多いようだった。
ところで、肝心の義弟の絵については(昨年は見にいけなかったけれど・・・)大分ご上達ですね・・・という感じ。 色合いもやわらかく、始められた頃は、裸婦を画かれたものがどう見ても裸夫に見えたものだった。 {失礼!) 今日も脳の発達の中で老年になっても発達することが出来るのは絵を画く事だ、と脳内研究の著名な先生がテレビで話していらっしゃった。 頑張ってください。
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