2008年9月2日火曜日

三十三回忌法要

ホノルル滞在四日目、今回の目的である義弟の父上の三十三回忌の法要のため六年前と同じお寺に向かう。
お寺の祭壇は日本のお寺と同じように立派に飾られていた。  二十七回忌の時と同じお坊様がお経を読まれ、参加者が次々とご焼香をする。 遠いハワイの地とは思えないほど厳かに進められる。  すべて終ったあとお坊様がこれまでのご苦労と今の宗教離れの大変さを話された。 それも六年前と同じ。

その後、私達は例のダックスフンド状の車、他の方方はバスで日本料理やさんに案内される。 そのお店で出されたご馳走には驚かされた。  先ず突き出し、三品、さしみ、豆乳の滝川豆腐、酢の物、松茸の土瓶むし、天ぶら、茄子の焼き味噌、この辺りで可也満腹を感じたが、次にサンマの塩焼き(さば、鮭のチョイス)この辺りで白いご飯?と思っていたらこの店の売り、お寿司が出た。 殆どの方がそのお寿司には手をつけられなかった。  何しろアメリカ人は大食漢! 驚くべきものだ。

その日の夕食は私が皆様にご馳走する番で、当初創作フランス料理の予定で、やや高かそうだったけれど、残念なことに予約がとれず、義弟の提案でフィッシャーマンズ・ウオルフに行った。 湾を望める夜景の美しい所にあった。
驚いたことに、前菜に小えびのカクテルを頼んだら、大きな海老が六匹も連なって出て、皆驚いた。 たでその次のクラム・チャウダーは思ったほど大きな器でなくてホッとした。  メインは魚や肉の盛り合わせを頼んで、もう食べ飽きた、と言う感じだった。 この店は窓が大きく向こう岸まで見えて、それが売りだろうと思った。

今日はキッチリ一ヶ月ぶりでジムに行った。 入り口でインストラクターのKさんにだけ小さなお土産を渡した。
すべての方方が「しばらくね~」と声を掛けてくださり、お休みした理由を説明したり、懐かしがってくださる方方にご挨拶が忙しかった。

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