2008年7月27日日曜日

ホタル・ほたる・蛍

先日英里チャンたちに’ほたる’を見せたい、と妹の次男の嫁の幹ちゃんが言っていたので、この辺りの洗足池で、先週の土曜日、‘ホタルまつり‘があることをメールした。 私はあまりそのことについての知識が無かったのでそれを主催している青少体の御友達に伺ってみようかとも思っていたが、あまりにも日にちが迫っていて、しかも十里木から帰って来たばかりでそれも出来なかった。 幹ちゃんからのメールで可也混むらしいことをネットで調べたので諦めます・・・ということだった。

私は子供の頃九州の八幡市、今の北九州市で生まれて12歳まで住んでいたので、少し離れた所へ行けばホタルを見たり捕まえたりすることが出来た。(無論それは戦前のことで今ではそんなことは不可能だろうが・・・)捕まえて蚊帳の中に放したり、あの青臭い匂いまで今もおぼえている。 なんとも神秘的な光に、「ホタルの光、窓の雪・・・」という小学唱歌のホタルの光は何匹集めたら本が読めるのかしら?などと子供心に考えたものだった。

地球温暖化とか汚染とかでだんだんこういう話も活字の上のことだけになるのかしらねぇ?  

今朝は暑さも少しは楽で、エア・コンを入れなくてすみそうだ、と思っていたら、前の道路を「久が原南自治会の広報車です・・・」と聞きなれた私の後任の副会長のTさんの声が聞こえてきた。 今ごろ何?耳をすましたら「今日午後**時から南自治会のクラブの二階でホタル大会を開催します。 カキ氷などもございますので、ご家族でおこしください!」と聞こえた。 さては洗足池のホタルの生き残りを運んできたのだ! そう言えば去年もそんなことがあったっけ? 急に私はそのことを思い出した。 英里ちゃん、里彩ちゃん、来年は是非見に来てね!

0 件のコメント: