2008年7月24日木曜日

英里ちゃん里彩ちゃんたちと十里木に行きました

先週土曜日、有難い事に、お昼頃英里ちゃんたち一家がわざわざ車で私の家まで迎えに来てくれて、近くのファミリ―・レストランで軽く昼食をとって妹の家に行き、私は妹の車に乗り換えて十里木に向かった。 連休なのに東名は案外空いていた。 何しろ着いて感じたことは、涼しい!ということ。 何時も淋しく夕食をとっている私には、妹、甥達夫妻、英里、里彩ちゃんたちとの食事は賑やか過ぎるくらいのものだった。

翌日は三島に出て甥が楽しみにしていた鰻を久しぶりで頂くことになったが、雑誌などにも出ている所為かその店は特別の込み具合で暑い中を一時間待ちという。 甥が見つけてくれて近くのスーパーマーケットで時間つぶしをしたが、結局1間40分待ったことになる。 それでも席について、一口頂いた瞬間皆が「やっぱり、美味しいねぇ」と口をそろえて言った。

お天気にも恵まれて、翌日は甥達一家は近くのサファリ―・パークへ行き、妹と私は洗濯などをしながらゆっくり過ごした。 帰ってきた英里チャンたちは興奮して動物達とのふれあいを話してくれた。 甥だけが仕事があるので帰京した翌日は近所の遊園地へ行った。 昨年も行ったので様子が分かり、昨年よりずい分成長した娘達は疲れも知らず走り回って楽しんでいた。 昨年は私が疲れ果てて早く家に戻りたかったのだけれど、今年は妹が気を遣った所為か、早く戻りたいと言うことで、家に戻りその日の夕食は御殿場の行きつけの中華料理店で済ませた。 

時間がたっのが早くて、何時も思うのだけれど、来てしまうと帰るのがいやになる。特にこの度は二人の小姪が一緒なので殊更・・・。 ただ、痛切に感じ、自己嫌悪に陥ったのは、自分が忘れることが著しく、情けなく感じることが多かったこと、昨年頭を切って、MRIを撮った時、先生が記憶の血管が細くなっていると仰った事をしみじみ感じた。 どうしても、普段独りで暮らしているので、刺激も少ないからと言うこともあるのかなあ~?

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