昨日は下の妹がお盆の仏様参りに来てくれた。 久しぶりの来宅だったのと考えてみたら彼女には余りキッチッとしたご馳走?をしてあげてないのを思って、私流のフランス料理を作ってあげる事にした。
スープは先日と内容を変えてマッシュルームの冷製、メインは舌平目の重ねクリーム添えサラダは先日と同じライス・サラダにした。 少し遅い来宅だったので、色色故人の思い出話などをして、心地よく過ごしてくれた。
今日は京都の妹がお昼近くに来宅。 私はその前に書道教室に行き、お昼は頂きものの笹寿司と彼女の喜びそうな新サツマイモの蒸して焼いたもの、味噌汁果物好きの彼女のために桃、キーウィ、マンゴなどを盛り合わせて「貴女は何時もご馳走をいただくことが多いので・・・」と注釈をつけて出して喜んでくれた・・・と思う。
私は家を留守にすることが多い所為か、長らく連絡の無かった夫方の甥{ニューヨークの英美ちゃんの伯父)から5ヶ月ぶりで?電話があった。 英美ちゃんのことをよろしくとお願いされて以来のことで、私も色々メンドウを見てくれた妹達にも所謂合わせる顔のない状態だったので、少し声を荒げてしまったかもしれなかった。 彼は昨年生まれた長男の有ちゃんのメンドウを見るために、カリフオル二アへ大分長い間行っていたようだった。 妹がいたので余り長い話は出来なかった。
次は英里ちゃんと里彩ちゃんからの十里木行きのお誘いの可愛い声の電話が掛ってきた。 まだすっかり決心がついていないので、彼女達のママの優しい思いやりにも「前向きに考えます・・・」としか応えられなかった。 どうしよう?
妹と夕食は簡単にと、ケンタッキーのチキンとサラダありあわせのスープなどを頂き終わった頃、玄関のベルが押された。 「今度は又何かしら?」と出てみたら、亡母とお親しくしていただいたご近所の奥様が大きな花束を持って立っていらっした。 何ヶ月前かにその方にお会いしたときに「母の位牌は私宅にあります」と申し上げたのを覚えていてくださり、お盆の御参りにいらっしてくださったのだと思い、おあがり頂いた。「お母様の夢をよく見ます、何時もキチントご立派なお着物を召していらっしゃいますよ」と仰り、お線香をあげてくださった。 13年も経っているのに・・・と有り難いことと思った。
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