2008年7月6日日曜日

目が醒めたら・・・

先週の金曜日の夜はトテモ寝苦しかった。 雨戸を開ければよかったかも知れなかったけれど、ジムのお友達が独りだから戸は閉めて寝る・・・・と言われたので、耐え忍んで七転八倒して寝られなかった所為なのか?・・・と思ったのだけれど、朝起きて鏡を見て、ひっくり返るほど驚いた。 右目が腫れ上がって文字どおり、まるでお岩さん!

土曜日は何時ものように健美操に行って、その後1時から弟夫妻が早めすぎるお盆参りにくるという。  今まで一度も食事を共にしたことがなかったので、何か作って・・・と思い前日から冷たいスープとか鶏シチューとかサラダなどの下準備をしていたので、「さて、どうしよう?」と? 特に痛みはなかったけれど、何回鏡を見てみても、右目はまるで潰れてしまっていた。 とりあえず何時もの眼医者さん行くことにした。 九時少し過ぎに行ったので患者さんは二人しかいなかった。 受付の女性は可也吃驚したようだった。 この間したばかりなので、検眼なんかしなくたって! 先生は落ち着いたもので、目の周りを押してみて、痛みがないのを試した後「皮膚ですね」とお薬を処方して下さった。 

弟夫妻は何時ものように10分前に来宅。 どうやら支度も整った。 二人の食べるテンポの速いこと! 余ほど空腹だったのか? うっかりすると私の分が無くなりそうな勢い。 次の冷たいスープを出したら「こんな美味しいもの食べたことがない!」と弟が言う。 嬉しい反面私はお嫁さんに気を遣った。 それでも彼女も一緒になって「美味しい、美味しい」と言う。 そして「何時もインスタントの料理ばかりだから・・・・」とまるで悪びれない。
私も「仕事していらっしゃるからね」と応じる。 

それからお茶を頂きながら、珍しく四時ごろまで色々話をした。 その中で、命より大事だった車の運転も止めようかと思うなどとも言っていた。 彼の言うように今日は土曜日なのにこの辺りもめっきり車の往来が少ないように思えた。 紅葉マークをつけるのも彼には屈辱的なのかもしれない。 それに年間の係りも大変のものだ、という。

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