2008年6月29日日曜日

甥夫妻の新居訪問

今日は、私の思い出話の結論をお休みして、昨年11月に浦和に新しく新居を構えた甥夫妻を訪ねた。
京都の妹は三島から新幹線で来て品川駅で私と待ち合わせ。 芦屋から上京している姪夫妻は渋谷から~というわけで、都合よく会えるかどうか心配だった。

妹は品川駅で新幹線を降り、5分で京浜東北線のホームに来てくれて都合よく快速に乗ることが出来た。 快速と言っても通過する駅は都内だけで、やはり大分時間はかかった。
姪達は既に浦和駅に着いていて、しばらくして甥が迎にきてくれた。 戦後直ぐ浦和は通ったことがあったが、思い出せる切っ掛けさえなく、大都市に変貌していて驚いた。 駅近くにデパートが二つも出来ていた。 甥は近所で老舗として知られている鰻の美味しい店に案内してくれた。 この店は可也古く回りに小庭があって小部屋になっていて、くつろげた。 鰻も間違いなく天然もので、上品な味だった。

食後近所の古いお宮を案内してくれた。 先日、朝の地井散歩で紹介された狛犬の代わりにコマうさぎ?が入り口にあって可也由緒あるお宮のようだった。 明日がお祭だと言うことだったが、緑の薦で編みこんだくぐりとか飾りが面白かった。 引っ越してきてからまだ半年ほどしか経ってないのに、甥はもう何年も住んでいるかのようにいろいろ説明してくれた。 そのお宮からほんの5分くらいの所に彼らの新しい新居であるマンシオンがあった。

お嫁さんの彩子さんはオメデタで少しお腹が膨らんでいるようだったけれど、背が高いので余り目立たないように思った。 お顔がすっきり綺麗に見えたので、明らかに女の子だろう???。  お構いなく、と何度も言ったけれど私の遅い誕生日を祝ってくれ、姪夫妻がフルーツの沢山のったタルトのケーキと甥夫妻からブルーのバラなどの花束を頂いて私はテレながら、蝋燭の火を吹き消した。 

彼らの趣味で家の中は落ち着いた色彩でまとめられていて間取りも使いやすそうだった。 何しろワン・フロアーで過ごせるのはいいなあ~とマンシオン暮らしをしていらっしゃるお宅を見るたびに羨ましく思う。  
梅雨真っ最中で時々雨が降ってきたけれど、心温まる時を過ごすことができた。 私は浦和から終点駅は蒲田で一直線、そのアト池上線に乗り換えてのんびり帰宅した。  

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