2008年6月20日金曜日

この年では、一日に三箇所は、辛いかな~

昨日は少し迷ったけれど午前中ヨガ教室に出て、午後一時、予約を入れていた美容院でヘヤ―・カットをしていただき、夕方たまブラ―ザ― まで行くことになっていた。  美容院が割りに早く終ったので、家に戻り一休みしてからたまプラーザに向かった。 話しには聞いていたが、その時間帯は何十年ぶりかで体験する満員電車状態で、それでも時間どおりたまブラ―ザ駅に着いた。
 
昨日の会食は、下の妹の学生時代から仲のよかったお友達が色々な環境の変化で鬱状態になられ、最近ようやく少し良くなったとかで、夕食をご一緒したい・・・とのお誘いがあった。  その方は妹と私が結婚の仲立ちをしたのと、不思議なことに、妹の長男と次男がその方のご子息たちと全く同い年であり、高校まで同じ学校だったというご縁がある。 また、彼女のはやく亡くなってしまったご主人は私たちの以前のご近所だったし、その他色々のかかわりがある。 駅近くのフレンチレストランに着いて見たら(私の想像どおり、そのレストランは最近よく行く渋谷の妹宅近くのレストランのシェフが以前働いていた所だった) 

そのお友達は、時の経過によるものと、ご子息それぞれにお子様が授かった所為もあって、お会いした瞬間、ずい分回復されたように見えて、妹と共に心から喜んだ。 驚いたことに、レストランには彼女のご一家も来ていらっした。 お孫さんは男のお子さまで、やはり動きが可也烈しいように見えた。 思い出話やお料理の話で盛り上がった。 渋谷のフレンチと比べると、家庭的というか、量も少し多め、野菜も多くランクとしては、場所柄もあり、少し・・・?かな。
  
さあ、美味しいお料理を頂いて、又電車に乗って遠い距離を戻るのかなあ~と少し辛く、又腹ごなしにはいいか?と思っていたら「車が用意してありますので、とわ子さんを送って、その車で久が原までいらっしてください、料金はご心配なく」とのお申し出で。 私達はそれぞれでお食事の代金を払う積りでいたのに・・・・。 そのお言葉に甘えさせていただき、夜道が明るく、近く感じたことでした。

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