今朝ジムに行こうとしていたら英里ちゃんから明るい声で電話が掛ってきた。「大ばば。今日、家へ来ない?」と英里ちゃんのシッカリした声が聞こえてきた。 無論即座に「行きたい!」と応えた。 ば~ばも誘っていい?と英里のパパに訪ねた。 私一人で行くとキット僻むに違いないと思ったからだ。 そして無論二人で訪ねることになった。 英里とに会うのはバレーの発表会、里彩ちゃんとは熱海への一泊旅行以来のこと。
今日はお天気も穏やかで成城学園あたりは人が大勢出ていた。 最初、はにかんだ感じだった理彩ちゃんも少し経つとしなだれかかってきたりおどけたりケッコウ面白い。 ママが一人でお料理を作ってくださっている間二人と色々な遊びを楽しむことが出来て、ホント幸せ。 ママのイタリア料理は何時もの事ながら、プロ級、ば~ばが「レストランテ・ミキ」と言うのもうなずける。 英里ちゃんと里彩ちゃんのソーセージの奪い合いもほほえましい。 なにしろ、料理はおもてなしの心があるのが招待された人たちにとって、心温まる嬉しいことなのだから・・・。
時間の経つのが早すぎて、帰るのが辛くなる。 英里ちゃんは学習院幼稚園に行き始めているので、この連休が過ぎたら夏休みまで中中時間が取れないのだろう。 私の周りの甥達、姪達家族は皆心優しい人たちばかりで、私にも優しく接してくれるので、幸せだと何時も思う。
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