時々右足の親指の付け根の辺りが少し腫れて、痛むことがある。 それでも貼り薬を貼ってしばらくすると腫れもおさまって痛みもなくなる。 多分靴擦れの所為だろうと大して気にしなかった。 ところが5日ほど前の明け方、刺すような痛みで目が醒めてしばらく眠れなくなって、考えたら、親指の付け根の痛みは若しかしたら痛風ではないかしら?と思い始めたらますます目がさえてしまった。 痛風の痛みは風が吹いても痛いと言うから、この痛みはそれほどでもないから・・・などと思って治めた。 それでも一応医学書を見てみたら、怖いことが書いてあり、そう言えば、脚のアチコチの痛みは若しかして、痛風と関係があったりして・・・?等とも考え、ともかく主治医に相談しようと決めた。
昨日、甥と易の先生のお宅へ行ったので、先生にそのことを伺ってみた。 易学上では「その痛みは左の腰から来ているので、痛風ではないわよ」と仰った。 それで少し安心した。 母の看病のため母の家と私の家を行ったり来りしたことと、トイレで立ち上がらせるために、母を持ち上げたりしたことも原因にあるのかしら?
今朝、血圧の薬などを頂くために主治医の所へ行き、先生に靴下を脱いで足を見て頂きながら「痛風ではないでしょうか?」と恐る恐る伺った。 先生はカルテを御覧になりながら「11月の検査では別に尿酸値は高くないから、痛風ではないでしょう。 今のところ特に検査の必要はありなせん」と言われた。 年を重ねると色々なことを考え悩んでしまうことが多くなる。
今晩も今年81歳になられるお友達から長い電話があり、彼女は胸腺が、普通、ある年齢になると消えてしまうのだけれど、彼女の場合大きくなって、肺を半分蔽ってしまい、それが破裂したら、命の危険がある・・・と電話の度に何時もこぼされる。 私もなんとお応えしていいかその度に困ってしまう。 もつと早く手術なりなさればよかったわけだけれど、ご自分がそれを拒否なさったのだから・・・・となじるのは簡単なことだけれどそれでは余りにも非情ことなので、同情する言葉を気を遣いながら返すだけ。 年をとると色々です。
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