2008年4月19日土曜日

妙なお天気つずきですねえ~

四月半ばにしては薄ら寒く、晴れたかと思ったら急に風、時々雨で戸惑ってしまう。
今日は午前中は何時ものように健美操でアチコチの筋を伸ばす運動をしていただいて、脚が軽くなった。 

夕方、関西から出て来ている姪と久しぶりのなつかしい、ルートで夕食を共にした。 目黒駅で待ち合わせて彼女とあらかじめ昨夜の新幹線からのメールで決める積りだったが、結局東京についてから、目黒の「豚喜」に行くことになった。

以前行って見たところの支店はもはやなく交番で尋ねて、本店に行った。 彼女は学生時代に行ったきりだと言うし、私も夫と、当時養子にし様かしらと迷っていた20台の子?と行って以来だったので、それこそ、35年以上振だった。 何しろ先月まであった・・と思われる店が急に潰れてしまう世の中なので、色々心配。 「豚喜」は昔からある、所謂老舗で店に入ると入り口から、二階への階段から大勢の人が並んでおとなしく、順番を待っていた。 それは以前と同じこと。 ニューヨークから来ている英美ちゃんが「日本人は並ぶのが好きですね~』とよく言うが、並ぶと言うのはそこが著名で又日本人はお行儀がよいので並ぶのだ、と思う。 

周りにベンチが置いてあって、そこに座って待つのだけれど、初老の仕切り人が店の中に居て、メニューを先に決め、順番を並び順ではなく、お客の顔を覚えていて「次はそちら、どうぞ」と言い席に着くと直ぐ間違いなくオーダーどおりのメニューがお客の前に直ちに出される。なんともスムーズなこと。 姪が思い出したように「香港のぺニンシュラー・ホテルの入り口のティ・ルームの案内人も凄かったよね~?」と言った。 ほんとにぺニンシュラーも混雑した人の中から、見事に順番どおり裁いていたのを思い出した。 さすが、プロはこうでなければ・・・という感じ。 カツの周りはカリッとしていて、キャベツもドンドン追加して、実にテキパキとしている。 お値段も無論適切。

その後、場所を変えてお茶を飲みながら、色々積もる話をした。

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