2008年4月17日木曜日

貴女はどちら派?

先週書道教室で先生も、もう一人私と同い年の方も夜の食事にご飯を殆ど召し上がらない、と仰る。『メタボ・・・が心配だから」とも・・・私が側から眺めさせていただいた感じでは、下腹が少しは・・・?という感じだけれど、私に比べれば殆ど無きに等しい、と見た。

ずい分前、家族中でかかっていた、浅草のお医者様も「お腹が減って死ぬことは先ずありません」と過食を戒められた。 しばらくお世話になっていた整体師の先生も細くてきりりと袴をはかれ、一日に召し上がる食事の量におどろいたことがある。 その先生も「空腹の感じを覚えていただきたい」と仰った。 体重を落とすには、運動も大切だけれど、ダイエットをしなければ・・・」 という事は百も承知! 

ジムのスタジオでヨガとか健美操をする時、回りの鏡を見ると中でも私が目立って太め。 ここの所、脚が痛かったり血流、筋が痛くて歩くのが辛いのは無論この肥満が原因の一部だと言うことは充分承知している。 私の意志のよわさ、人並み以上の食いしん坊がこの結果をもたらしている。 亡夫が亡くなる数ヶ月?くらい前「お前は、とうとうやせなかったね」と言ったのを時々思い出す。 (結婚した時より10キロ以上も増えたのだから。) 彼は結婚した頃はトテモ肥っていたが、糖尿病をわずらったことが分かって11キロも体重を落とした。 無論私の食事療法も援けになったことは事実だけれど。

戦争時代の食料危機を経験している私達世代は「美味しいものを食べなきゃ生きてる甲斐が無い」と思って一向健康のことを考えない方たちと、節制とカセをかけて、食べ物の量を加減したり肥らないよう涙ぐましい努力をする方たちとに分かれるようだ。 

私も今思い直して、家に一人でいる時はダイエットをする決意をした、事をここにお誓いいたします。 

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