土曜の午前中は楽しみにしている健美操の日。 今日は少し出るのが遅くなったので何時もの決まった場所は取れないだろうと思っていたら、最前列のお友達が私の席と私の前の席をとって置いてくださった。 私の前の方は、何時もその場所なので、「貴女が私の前だったら落ち着くわ」と先週言っていたのを、その方は覚えていてくださった。
その方も私も感激した。
妙な習慣があって、古くから通っていらっしゃる方方は、その場所が他の方に先にとられると少しムッとする女学生的なところがある。 特にこの健美操は大人気で、忽ち一杯になってしまうので、気にしながらもそういうご好意が嬉しい。 だけど私は初めての方にも気を使って声をかけてあげる。 私がこの教室にはじめて参加した時、何だか入りにくいところがあったからだ。 そんなことを言っては悪いかも知れないが、60代にもなると女性も少し自己主張が強まるのかしら?
ところで、家に戻って遅めの昼ごはんを終えたところに、下の妹から電話があった。 夫が今日は京都に泊まるということで、キットお声掛りがあるだろう・・・とは思っていた。 両方の交通の便を考えて、目黒で会うことになった。 アノ辺りにも五反田駅辺りと同じように適当な食事場所がない。 結局何時も同じところでお茶し、食事をすることになってしまう。 それでも話は尽きず、帰宅したのは10時半になった。 脚の痛みもそれほどではなく気持ちのいい夜だった。
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