足が痛かったり、色々あって行くのを少し躊躇していたけれど、今日は英里チャンの二度目のバレリーナとしての晴れ舞台。 今度は新宿の文化会館なので、妹と渋谷で待ち合わせて、会館まで行った。 大分早く着いた積りなのに、会館の中は人で一杯。 それでも可也良い席をとることが出来た。 最初のプログラムは成人の本格的なバレーで男性の踊り手の脚が長くて格好良くなったことに先ず驚く。
始まって五幕目くらいに出演者の紹介があって、我ら愛しの「児玉英里」ちゃんと報じられた。 妹とドキドキしながら出を待った。 ピンクのバレー衣装をまとった一団が左手から出て来た。 「可愛いい!」思わず叫んでしまった。 向かって右から二人目、英里ちゃんのお凸が光っていた。 「あれ、英里!」と妹が「パパに似ているから・・・」とおばあ様ぶりを発揮。 小さいピンクのお姫様たちがトウで立って踊っていた。 英里が最後に舞台からそでに入った。 手を後ろに引き、胸を張って一人前のバレリーナのような’引き’だった。
見に来てよかった! 少し経ったら「大ばば!」と英里の声がして、席までお土産を持って来てくれた。 触ってみたら、バレリーナ・ヘヤーの髪が汗で少し湿っていた。 一生懸命にやったのよね?英里ちゃん!
その後新宿の高島屋でお茶をして、しばらくうろついて夕食に中華料理をご馳走になった。
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