最近、年だから、年だから・・・という台詞が多くなった気がして、認めたくない、言いたくないと強がってみるが、毎日のように思い知らされることが増えてきた。 体力、記憶力の減退が著しい、その上持久力もないこともそれにプラスする。
今日もジムに行って、私のスポーツシャツが、他の方のに比べて少し長すぎると思い、家にもどってから、裾を少し切り落として短くし様と思い立ち、久しぶりでミシンを出した。 糸の通し方、下糸の巻き方などはすんなり思い出せたけれど、針目が揃わない。 すなわち中中真っ直ぐ縫えないのだ。 15,6年前には下手ながらスーツ、コートまで仕立てたのに・・・。 こんなはずではなかった。 シャツを何枚か直そうと思っていたが、諦めた。
少し流行おくれでも(最近はウエストギリギリの長さの物が多い)私はお腹が隠れる程度の長さでないと、可也みっともない・・・から仕方がない・・・と結論ずける。 その辺の自分への妥協は忽ち出来る。
亡くなった母はトテモ字が上手で、お祝い、お悔やみの名前を筆で書くのをお願いしていたけれど、後年は自分で書いたほうが・・・と思ったりした。 それと同じ? いいえ、私の場合、しばらくミシン使わなかった所為ですよねぇ?
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