今日は、以前五反田に住んでいた頃のお料理教室の生徒さんたちと二十年ぶりくらいでお会いすることになった。
その中のお一人がお母様の介護で落ち込んでいらっしゃるのを聞いて、皆で集まってお慰めや近況報告をし合おう、という次第。
そのグループは五人だったけれど、お一人は乳がんで三十歳以前で亡くなり、もう一方は新潟に住んでいらっしゃるので、私を含めて四人が揃った。 年上の私が最初に二子玉の高島屋の11階の’たん熊’に着いた。 丁度十一時半に入っていらっした三人ともが口を揃えて「先生、お若い!」と仰って下さった。 嬉しさ、恥ずかしさ半分。 今まで、そんなこと言われたことも無いので嬉しいのが強い。
それぞれのご近況を聞きたいのだけれど、お一人が話し出すと話しつずける恐れがあるので、私は以前の先生ぶりを発揮して、順番を代えて近況を伺った。 私のことについてはジムに通ったりパソコンをしたりブログを持っているという話に皆目を見張って感心してくださった。
三十台でご主人を亡くされ、二人のご子息を育て上げた方は今はご自分のお母様と同居なさって、ゴルフ三昧の生活をしていたっしゃる。 以前五反田でご近所だった方はたまブラーザに住んでいらっして、ご主人のご両親を看取られ、今はやさしいご主人とお嬢様と建て変えた家に住んでいらっしゃるとか・・・。 もう一人は結婚なさらずに
少し認知症のお母様とお二人で朝から晩までお掃除、お食事の支度に追われていらっしゃるらしい。 余り外にお出になれないので、いろいろ皆で教えてあげ、これからも時々お会いしなければね~?と話し合った。
そんなことを言っては申し訳ないかも知れないけれど、人生、何だかならしているのかな、と思われる。 それでも
皆まだ六十台なのだから、頑張って生きて欲しいと切に思う。
ところで、東急大井町線に昨日?から急行が通じ、私の乗換駅’旗の台’から二子玉まで停車駅が大岡山、自由が丘しか止まらないので、行きも帰りも急行に乗れてずい分早く着くことが出来た。
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