2008年3月21日金曜日

お彼岸なのに

今日はお彼岸の最中だけれど、下の妹と一緒に東大泉の易の先生の所へ伺った。 私は先日、上の妹と私自身の今年気をつけることなども伺っていたので特に妹夫妻のことを傍聴?しただけだったけれど、先生はいつも私が一緒に行って間に立って色々ご節介?を焼くのを望んでいらっしゃるし、ある程度客観的な立場で助言もするので、「貴女も来てよ」と必ず仰る。

私もここの所、というか、お彼岸になると気になっていることを恐る恐る伺ってみた。 ・・・・というのは、春と秋のお彼岸の頃になるとヨガ教室でも、スタジオでも「明日は夫のほうのお墓、翌日は私の実家のお墓に行くのよ」と殆どの方が話していらっしゃる。 私は少し後ろめたさを感じながら「お墓は何処?」と訊ねるとケッコウ遠かったりする。

 そこで先生に正直に私は、夫の墓所は多磨墓地で、以前車を運転している頃は一時間半かけて墓所に行き、御参りをしていたけれど、今は一人になったし、同行者もないので、秋のお彼岸だけは夫方の甥に運転してもらって行くようにしているけれど、気になっていると話したら「お墓参りをしても、その帰りに皆で楽しんだり何処かへ寄ったりしては意味がない」と言うことと「貴女はご仏壇を預かって毎朝お水を上げて、拝んでいるからそれでいいのよ!」と言われて、肩の荷が下りた気がした。 私はどんなに忙しくても、朝早く出かけなければならないときも必ずご仏壇に御参りは欠かさない。 そして決まったお念仏を二つの仏壇に唱えている。 

先生がお茶と牡丹餅を出してくださったので、仏様にまだ牡丹餅をお供えしていなかったことを思い出した。 「これをお供えすればいいのよ」と先生が仰って下さった。

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